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福岡】求人(正社員)をお探しなら!ロックボルト工とは?仕事の流れも丁寧に指導

福岡で建設業に関する求人をお探しでしたら、IKI興建株式会社へお問い合わせください。IKI興建株式会社では、ロックボルト工などの法面作業全般に対応しています。ロックボルト工とはどのようなものか、知っている方は少ないのではないでしょうか。

ここでは、ロックボルト工の特徴や手順をご紹介します。建設に関する業界や仕事に興味があるという方は、ぜひチェックしてみてください。

ロックボルト工とは?特徴をご紹介!

ロックボルトが使用されている法面1

ロックボルト工とは、法面(のりめん)に補強材を挿入して、安定性や強度を高める工法のことです。法面とは人工的な斜面のことで、切土や盛土で作られています。モルタル吹付工・法枠工などだけでは法面が安定しない場合に、ロックボルト工が用いられるのです。

ロックボルトは、補強材・プレート・ナットなどから構成されることが一般的です。法面上でボルトを締め付けることによって、固定することができます。地盤条件などからどの程度補強が必要か計算し、その現場に適した方法で施工していくことが特徴です。そのため、ロックボルト材の材質や大きさなど種類は様々です。

福岡で営業するIKI興建株式会社では、ロックボルト工やモルタル吹付などの法面作業全般を主に対応しています。

正社員として一緒に働いていただける方を募集しているので、福岡で求人をお探しの方は、ぜひお問い合わせください。仕事の流れや技術に関しては丁寧に指導いたしますので、未経験からでもご応募いただけます。

ロックボルト工法の手順

ロックボルトが使用されている法面2

こちらでは、一般的なロックボルト工の手順をご紹介します。

1.足場の組み立て

高い斜面での施工も多いため、現場に応じて台座や足場を組み立てます。

2. 削孔

削孔機を使用して、必要な深さまで削孔していきます。

3.グラウト材の注入

注入ホースなどを使用して、グラウト材(モルタルやセメントミルク)を注入していきます。

4.ロックボルト挿入

所定の長さのロックボルトを挿入します。各パーツも全て挿入し、隙間があればモルタルなどで補填します。

5.定着

ベルワッシャーやナットなどの部品を配置し、定着させていきます。

6.頭部処理

コーティング剤などで頭部の止水や防食を行い、キャップを取り付けます。ロックボルト工は、法面を安定させるためにも大切な工事です。トンネル工事など様々なシーンで必要になるため、ぜひ覚えておきましょう。

福岡で営業するIKI興建株式会社では、ロックボルト工などの法面作業全般を主に行っています。正社員のお仕事をお探しの方は、ぜひIKI興建株式会社の求人をチェックしてみてください。

仕事の流れや技術は丁寧に指導いたしますので、未経験の方でもご応募いただけます。資格取得の補助もいたしますので、ぜひご応募ください。

福岡で正社員の求人をお探しなら!仕事の流れも丁寧に指導

福岡で正社員の求人をお探しでしたら、IKI興建株式会社の求人をご確認ください。

IKI興建株式会社では、福岡や大分で一緒に働く仲間を募集しています。マイカー通勤可能で、福利厚生が充実している点は従業員からも評判が良いです。

仕事の流れや技術に関しても丁寧に指導するため、未経験者でもご応募いただけます。資格取得のサポートも行っているので、建設業に興味がある方はぜひお問い合わせください。

福岡でロックボルト工の求人に興味があるならIKI興建株式会社へ

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